「初秋」
作者:佐藤@Celaeno

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【概要】
ロバート・B.パーカーのスペンサーシリーズと渡航の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」が好きなんで、両方をパクったSSなんぞを。舞台設定は「初秋」から、登場人物はスペンサーシリーズのを「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のと置き換えたもの。スペンサーシリーズに合わせるため、八幡や雪乃の設定は若干変更する。

【あらすじ】
総武高校を卒業後、大学進学を経て千葉県警の警官となった比企谷八幡であったが、その性格から組織に合わせることが難しくなり30代になって警察を辞めることとなった。警察を辞めた後、私立探偵となり様々な事案に関わるようになった彼は、ある日かつての同窓生である相模南の依頼をうける。内容は、離婚した夫から自分の息子佑司を奪い返して欲しいというものだった。

【登場人物】
相模佑司・・・・相模南と相馬祐介の長男。幼い頃より仕事にかまける父と、子供より友人を優先する母により育児放棄をされていた。

比企谷八幡・・・格好良く言えば。私立探偵。興信所「比企谷事務所」のオーナー兼唯一の調査員。

雪ノ下雪乃・・・八幡の恋人。前述のように千葉県警時代に八幡と再会を果たす。

相模南・・・・・八幡への依頼者。夫である祐介が息子佑司を半ば強引に連れていったため、八幡の下に奪還の依頼に来る。

相馬祐介・・・・相模南の元夫。とある銀行で役付にまで上っているエリートである。

材木座義輝・・・千葉県警警部補。かつての体型や性格はどこへやら。某小説のホークのような頼りがいのある成人男性へと変貌している。が、未だに小説家への道は捨てきれていない。



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